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性病であるヘルペスで痰の症状がある場合

薬を飲む男性

ヘルペスは一般的には性器と口唇に出来ることが多いです。
性病と区別できるのは、性器ヘルペスであり、口唇ヘルペスは別の方法でも感染することがあります。
水泡ができてただれることもありますので、性行為の最中、口唇であれば食事をしている時に痛みを感じることもあります。
ヘルペスの増殖を抑える内服薬がありますので、それを使うことで症状の悪化を防ぐことが可能です。
ヘルペスは完治させることができず、うまく付き合っていくタイプの病気です。
免疫力を高め、疲れにくい体にすることで症状がでにくくなりなります。
体調に気を付けて、万が一のときのために、ウィルスの増殖を抑える医薬品を常備しておくと良いでしょう。

ヘルペスに罹って痰の症状を感じる人もいるでしょう。
ヘルペスの症状で痰がでることは考えにくいですので、他の性病に感染している疑い、もしくは他の病気の可能性を疑った方が良いでしょう。
性病というのは何もひとつだけ罹患するというわけではありません。
日本人で最も感染が高いとされるクラミジアは、淋病と一緒に罹ることも多いです。
またクラミジアや淋病は咽頭に感染することもあり、その影響から痰や咳がでることもあります。
また長引くのであれば、HIVに感染した、そしてエイズを発症している可能性もあります。

HIVと聞くと不治の病として知られており、恐怖感に駆られることもあるでしょうが、ウィルス感染したことを知れば、エイズを発症しないように対策を講じることが可能です。
また生涯でエイズを発症せず、HIVとうまく付き合いながら一生を終えることも可能です。
大切なのは、病気を知ることであり検査になります。
恥ずかしいという想いが先行してしまいますが、検査を受けることが大切です。

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